カテゴリ:1年
1年生 セカンドスクール 1日目

 9月25日(水)から 9月29日(日)まで、1年生はセカンドスクールに出かけます

今年は昨年までの南信州から、水上方面に場所を変えての実施です

いったいどんな体験が待っているのでしょうか

 

 1日目は市役所前駐車場からバスで出発、2つのダム見学ののち、テント泊を行う奥利根藤原に向かいます

では、現地からの様子をお伝えしていきます

 

9月25日(水)

 

市役所前にバス到着

みんなで荷物を積み込みます

   

生徒たちも続々集合

昨夜は眠れたかな

   

見送りの職員・保護者の方々

いってらっしゃ~い

   

快調に進んでいきます

藤岡JCTで新潟方面へ

   

秋空が爽快ですね

高崎JCTも直進です

   

嵐を呼ぶ*伝説は完全払拭か!?

上州の山々が迫ってきました

   

赤城高原SAに近づきます

SAの展望案内板

   

う~ん、いい眺め

たのしみだなぁ

   

辺りは秋の気配

秋の花も色とりどり

   

関越道で水上を目指します

赤城SAを出発

   

水上ICで関越道を降ります

ここからは一般道

   

到着したのは

奈良俣ダムです

   

まず貴重品の回収

出発式を行います

   

実行委員が指揮を執ります

冒頭から大活躍です

   

空と山に抱かれ

みんなで行動を共にします

   

秋を彩るコスモスや

ススキが風に揺れています

   

楢俣川に建設された奈良俣ダムは

岩を積み上げたロックフィルダム

   

川をせき止める堰堤は

国内クラス3位の高さ158m

   

その堰堤に腰掛けて

昼食の時間です

   

さわやかな風が吹き抜け

お弁当を美味しくします

   

後方に見える青色鉄材と柱は

スライドゲートのガイドでしょうか

   

お弁当と雄大な風景で

お腹も心も満たされます

   

しっかり食べたかな?

ダムに貯められた水が見えます

   

これぞ首都圏の水源

建設時のダンプも特大

   

ここで一旦集合

次の場所に移動します

   

堰堤を歩き

階段を下りていきます

   

谷底へ向かう列

長い階段が続きます

   

秋の深まりは

そこかしこに

   

下から見上げると おぉ~

堰堤の下でひっそり咲く花

   

夏の余韻を残します

川面が間近に

   

奈良俣ダムを後に

バスに乗って移動します

   

次の目的地が見えてきました

ん、前からどこかで見たバスが…

   

他の組と交換です

一瞬の邂逅

   

到着しました

バスを降りて集合

   

やってきたのは

矢木沢ダムです

   

こちらはアーチ式コンクリートダム

うわ~ 高~い

   

堰堤の高さは131m

では、記念撮影

   

先程とは違う佇まい

より高さを感じます

   

ダム堰堤の上流側には

奥利根湖が広がっています

   

首都圏の水源として

利根川の最上流部にあり

   

広い地域を潤します

今どこかな

   

貯水量は奈良俣ダムの約2.3倍

資料館にやってきました

   

竣工して50年

しっかり資料を集めます

   

エサをあげてはいけません

あ、剥製でしたね

   

記録の動画を

いろいろなことが分かりました

   

拠点宿舎に到着です

ここは奥利根藤原

   

開村式を行います

このホテルのキャンプ場に泊まります

   

いよいよテント泊です

 「その2」に続きます

 

公開日:2019年09月24日 17:00:00
更新日:2019年09月28日 05:39:52