今日のつぶやき R4

6月27日(月)
梅雨明け宣言が出た本日、一学期の学びを締めくくる期末考査が始まりました。熱風は容赦なく集中力と体力を奪いにやってきましたが、無事に初日を終えることができました。勉強に王道はありませんが、各教科で課された課題に繰り返し取り組むことが、理解力の底上げとなるはずです。今日提出した課題たちは、教科担当教員からのコメント付きで返却準備がなされていました。そのコメントからも自分の取組に対して振り返りをして、残り二日間、自己ベストに挑んでいきましょう。健闘を祈っています。

 

 

 

6月24日(金)
約ひと月間、毎朝10分間、全校生徒で読書を行ってきました。読書の習慣が自然と身に付き、隙間時間に作品の続きを味わう姿勢が散見されたり、図書室の来室者が増えたりしました。期末考査が終わったらまた存分に読書に浸ってもらいたいと思います。さて、期末考査が終わったら、どうやら暑い夏がやってきそうな気配です。身体は資本です。学習に取り組みつつも、試験にも夏にも負けないように、この週末、しっかり英気を養っておいてください。

 

 

 

6月23日(木)
今にも降り出しそうな曇天を全く気にすることなく、昼休みには多くの生徒たちが校庭に繰り出しました。試験前で鈍った身体を思いきり動かし、発散していました。日直さんの反省には、「試験まであと四日です。」とありました。具体的な数字に「もうすぐだ…」という言葉が生徒たちからは聞こえきましたが、「やだー」、「よし!来い!終わったら夏休みだ!」と、続く言葉はそれぞれでした。スマートフォンやゲーム機などとの付き合い方を見直すメディア・コントロールという取組も行っています。後悔少なめ、自分史上最高の自分を目指して、最後まで諦めずに試験勉強に取り組んでください。健闘を祈ります。
 

 

 

6月22日(水)
本日の午後は、近隣の小学校にて小中合同連絡会を行いました。小学校および中学校で過ごす9年間、生徒の皆さんが健やかに過ごせるよう多面的に打ち合わせや引継ぎを行い、小学校の先生たちと共によりよい方向を目指しました。小学校を訪れる度に、生徒の皆さんがどのような学びで学校生活を積み上げて中学校にやってきたのかが自然と想い馳せられます。そして将来の四中生であろう小学生の皆さんにもつい頬が緩んでしまいました。

 

 

 

6月21日(火)
読書月間も今週いっぱいで終わります。登校時や休み時間など、隙間時間ができると本を手に取る姿が散見されるようになりました。昼休みの図書室も、思い思いの場所で静かに本を読む姿が見られます。図書室の入り口には、読書月間に読んだ本を紹介するアジサイの形をした「読書カード」が少しずつ貼り出されています。小説が大半ですが、そのタイトルを見てみると命をテーマにした作品や部活動や学校生活が舞台となっている作品など、青春真っただ中を突き進む生徒たちにしみ入りやすい作品ばかりが並んでいます。これから読書カードはたくさん貼り出されることでしょう。生徒の皆さん、ぜひ読書カードを見に図書室に来てください。

 

  

 

 

6月20日(月)
期末考査まであと一週間。今週からは、間近に迫った公式戦に出場する生徒以外は部活動も一時中断となり、勉強中心の学校生活となります。そんな今朝は放送による生徒会朝礼から始まりました。コロナ禍のなかで朝礼が放送で行われるスタイルに変わり、今となっては何も違和感を覚えないほど定着してきました。生徒たちは着席して始まるのを待ち、真剣に耳を傾け、拍手するところは拍手し、きちんと礼をすることができています。しかし、一堂に会して先輩や後輩の気配を感じながらながら一つひとつの言葉を聴き、仲間の健闘を称えるということは、それだけでも四中生としての一体感を感じ、胸に誇りを抱くことにができます。教室での立派な姿勢を見れば見るほど、一堂に会する機会があれば、さらに「あい」は深まるのではと期待は高まる一方なのでした。

 

 

 

6月17日(金)

二年生は無事に校外学習から帰ってきました。三年ぶりの実施を切に願い、準備も直前まで進めて無事に充実した表情で帰ってきました。たった一日いないだけでもその存在は大きく、待っていた一年生達からは特に安堵の色が表情にはっきりと伺えました。たとえたった一つの学年行事でも、生徒たちをひと回りもふた回りも大きくしてくれます。学年行事を通してそれぞれの学年が成長し、三学年集結して行う日常活動や学校行事はさらに「あい」を掛け算にしてくれます。今年も順調に四中は「あい」が駆け巡っています。

 

 

 

6月16日(木)
本日、二年生は校外学習に出かけていきました。生徒たちの願いが届いたのか、天候にも恵まれ校外学習日和になりました。明日、沢山の感想が届くことを楽しみにしています。さて、一年生もセカンドスクールに向けて少しずつ準備が進んでいます。SDGsについて世界が、そして日本、さらには武蔵野市と水上町がどのような取組をしているのかという事前学習を行っています。生徒たちは「一つのゴールについて調べたけれども、そのゴールに向けた取組は様々な勉強になったし、自分自身で取り組めることも沢山ありました。皆さん、まずは給食を残さず食べることから始めていきましょう。」など、調べたことを自分のこととしてとらえ、周囲に提案することが出来ていました。セカンドスクールの事前学習は、調べる、資料にまとめる、発表するだけではなくて、自分事としてとらえ、自分や周囲の思考を広げ、行動を変えていくというまさに総合的な学習となっています。今日も生徒たちは、それぞれの学びの中で沢山の「あい」を育む一日となりました。

 

  

 

 

6月15日(水)

本日、教員全員で研修会を実施しました。異教科間の教員で実践していることを共有し、学び合うことにより、新たな取組のひらめきに繋げることができました。日々、生徒の皆さんと学び合うことにより我々教員も研鑽を積むことができますが、加えて教員間で研修を行うことによって、より教員が一丸となって教育活動に向かっていくことができます。これからも定期的に研修を行い、チーム四中の実力を高めていきたいと思います。

 

 

 

6月14日(火)

期末考査まで二週間を切り、少しずつ課題が増えた生徒たちも、学校生活との両立を目指して慌ただしさと緊張感が増してきました。そんな生徒たちの強い味方は給食です。具沢山のスープにピザの具が挟まったパンはボリューム満点で、デザートの味に初夏やもうすぐ旬を迎える夏を感じました。コロナ禍になってから給食は黙食となりましたが、以前よりしっかりと味わっていただけるようになり、食後の会話も給食の感想が増えました。小雨降る肌寒い一日ではありましたが、給食で英気を養い午後も元気いっぱいに過ごすことができました。

 

 

 

6月13日(月)

放課後の教室の様子です。スクールカウンセラーとの面談の待ち時間に、二週間後に迫った期末考査に向けて黙々と学習に取り組んでいました。日直さんの日誌にも、「今日は美術や技術から期末テストの範囲説明と、範囲表をもらいました。期末テストまで二週間となっているので、しっかりと集中して勉強をし、高得点を目指して頑張りましょう。」とありました。中間考査の反省を活かし、早めかつ計画的に取り組もう! 学年全体で取り組もう!という雰囲気が漂っています。そのよい流れに乗り、学校生活と学習・部活動を両立して期末考査に向かっていきましょう。

 

 

 

6月10日(金)

本日、小学校6年生を対象に学校見学会を実施しました。内容は授業参観、施設見学、生徒会の生徒たちによる学校説明、そして部活動見学です。母校のかわいいお客様たちに一年生達は大興奮で、教室に入って来られるように机の周りを整えたり、急いで部活動に向かっていったりしました。小学生の皆さんの目には四中の広い校舎がどんな風に映ったでしょうか。小学校で一緒だった1学年上のお友達はグンと大人になっていたでしょうか。来年、共に四中で学びあえること、成長し合えることを楽しみに、お待ちしています。
 

 

 

6月9日(木)

生徒の行いが良いのでしょうか、お天気をも味方につけて、地域の方々・PTAの方々にご協力いただき、花壇整備を行いました。ご指導いただきながら、生徒たちは花の色味やバランスを考え、花を一株一株丁寧に植えました。花が際立つように、よく開くようにと、雑草を抜き土を整えることの大切さ、水やりの仕方も教えていただきました。一年前から整美委員が自主的に当番を決めて水やりをしています。きっと花々は美しく空に向かっていくことでしょう。生徒の皆さん、是非花壇に目を向けてみてくださいね。

 

 

 

6月8日(水)
無事に修学旅行から帰京した三年生は明日からの登校になりますが、公式戦が間近に迫っている部員たちは本日の部活動から四中に戻ってきました。「疲れて昨日は一日中寝ていました。」「清水寺が一番印象に残りました。」「先生、寂しかったでしょ!」などなど、生徒たちの言葉は様々です。後から後から浮かんでくるお土産話がきっと山ほどあることでしょう。少しずつ聞いていきたいと思います。明日は専門委員会があります。しっかり休んで疲れを拭い、また明日から一、二年生と共に活動していきましょう。

 

   

 

 

6月7日(火)

関東もとうとう梅雨入りとなりました。三年生不在の中、二年生は間近に迫った校外学習の準備や日々の学習だけではなく、委員会活動や部活動においても一年生を引っ張らねばなりません。しかし、さすが二年生、四中生気質をしっかり受け継ぎ、プレッシャーにひるむこともなく主体的に考え、責任感と思いやりをもって丁寧に一年生を導く姿が見られます。今年度の応援旗は昨年度のものと並べて体育館のギャラリーに飾られました。生徒達も体育祭の熱を帯びた応援旗に見守られ、背中を押してもらいながら伸び伸びと活動に勤しむことができています。

 

  

 

 

6月6日(月)

今日は本校の開校記念日です。昭和28年に開校し、69回目となった今年までに卒業生の総数は 17,513名 となりました。本校の校章は、市の木であるケヤキの「四枚の葉」と「中」のデザインをモチーフにして生徒が考案したものです。材質が堅く、用途が広いケヤキの木のように、強くたくましく、すくすくと伸びてほしいという願いが込められています。さて、その願いを実現すべく、教員のみならず様々な職員が四中生の学校生活を見守り、支えています。その一端を担っているスクールカウンセラーは今、一年生全員と面談を行っています。「相談室ってどんなところなのかな?」「どんな先生なのかな?」「どんなことでも相談してもいいのかな?」といった素朴な疑問を解消することができたかと思います。何かに「詰まり」を感じて前進しにくくなってしまった時、是非、相談室を訪れてみてください。

 

 

 

6月3日(金)
本日で教育実習が終わりました。実習生たちは集大成としての研究授業をぎりぎりまで工夫して臨みました。所属した学年での最後の挨拶の言葉には、「体育祭の後からは本当に大学に戻りたくない。このまま四中にいたいと思い、今日を迎えるのが嫌でした。」と涙ながらに話してくれました。心血を注ぎ、全力で臨んだ教育実習生。そんな実習生と学び合えた生徒たちも得たものが大きく、かけがえのない時間になったことと思います。

 

 

 

6月2日(木)
体育祭の余韻に浸る間もなく、学校生活は進んでいきます。風は吹き抜けるものの、強い日差しの中で、感染症対策のみならず、熱中症対策も講じながらの学校生活となっています。みんなが安全かつ健康に過ごせるようにと、委員さんたちは熱を込めて環境整備に取りかかります。整美委員さんたちは「週末点検」の平均点が上がったことに歓喜しながらも、気になるところを互いに挙げて、もっとこうしよう、明日の朝学活でこんな連絡をしようと、打ち合わせを進めていました。体育祭で育まれた「あい」のもと、沢山学び、沢山心身を動かし、そしてしっかり食べて、しっかりと休息を取り、すぐそこまでやってきている夏に負けない体を作っていきましょう。

 

  

 

 

6月1日(水)
今日から読書月間が始まりました。朝の約10分間、作品の世界に浸ります。読書が始まると、教室は集中力が凝縮された空間に早変わりします。読書月間効果か、お昼休みの図書室も賑わっていました。閉室ぎりぎりまで生徒たちはねばり、予鈴と共に慌てて教室に戻っていきます。皆さんどんな本を読んでいるのでしょうか。読んだ本を紹介してくれる「読書カード」、楽しみにしています。

 

 

 

5月31日(火)
体育祭も無事に終了し、通常の授業に戻りました。とはいえ、2、3年生は直前に迫った修学旅行や校外学習の準備が大詰めを迎えています。一年生は定期考査までひと月もないことに気づき、気合を入れなおして授業に臨んでいました。そんな忙しい中だからこそ、明日から始まる読書月間で本と出会い、心を鎮め、狭く近くなりがちな視野を広げていきましょう。

 

  

 

 

5月28日(土)
晴天のもと、第69回体育祭が行われました。今年のスローガンは「繋げ」。今日一日を終え、初めて体育祭を経験した一年生たちに感想を聞いてみると、「負けても直前まで練習して自分達の記録が伸ばせて、なんだか清々しい気持ち。もっとこのクラスでいろいろやっていきたい。」「他のクラスや、兄弟学級をみんなで応援できて、楽しかった。」「先輩たちは、自分の競技だけに集中するのではなく、周りにアドバイスしたり、励ましたり、結果に喜んだりしていた。憧れる。」といった様々な「あい」のあるコメントが…。しっかり四中の伝統やカラーは繋がっていました。保護者の皆様や卒業生たちも、安全対策に理解とご協力をくださりながら応援してくださいました。ありがとうございました。来年度はコロナ禍前の形にもう少し近づき、生徒たちの頑張りを見ていただけるようにしたいものです。生徒の皆さん、しっかり休んでまた休み明けには色鮮やかに学校生活を紡いで繋げていきましょう。

 

 

 

5月27日(金)
いよいよ明日は体育祭です。午前中の激しい雨が校庭の景色を変えましたが、係生徒たちの活躍により、準備は整いました。気持ちの面でも盛り上がっていこうと、各クラスでは何やら有志による活動が進められていました。翌日に公式戦を控えた運動部も練習に励んだ後の反省会で、「試合が控えていようとも、明日の体育祭も全力で臨みましょう。」と声掛けがなされ、もちろん!という返事が聞こえてきそうなほど深い頷きが一面に広がりました。明日は晴天予報です。熱中症対策を万全にして臨みましょう。

 

   

 

 

5月26日(木)
学校行事が近づけば近づくほど、実感するのは健康の大切さです。忙しい最中であっても、しっかり栄養と休息も確保しなければベストなパフォーマンスには繋がりません。そんな四中生の生活を支える委員会活動も、日々粛々と行われています。今日は整美委員が各クラスの清掃状況をチェックし、点数化する「週末点検」の日でした。掲示されたグラフから上級生の取組の素晴らしさに圧倒されつつも、追いつきたいという闘志が湧き上がり、一年生の整美委員は即刻ミーティング。早速、「次は満点!」との声が誰からも上がっていました。常日頃から当たり前に支え合い、助け合うことができる四中生。満点は近いですね。

 

 

5月25日(水)
本日、半日かけて体育祭予行練習を行いました。全校生徒で本番さながらに動くことによって、気づくことが多々あります。そして、その気づきを教員と行事運営に携わる係生徒で共有し、その場で調整していきました。応援旗の制作に携わった生徒たちが旗に込めた想いを紹介した言葉にもあった、「学校行事を通して、学年を超えて繋がりたい。」「繋がりを大切にした先に勝利がある。」「勝敗よりもまずは繋がり。」が、もうすでに生徒達の心の真ん中にあることがよく伝わってきました。連携の様子や競技に臨むきらきらとした生徒たちの瞳から、今年の体育祭も充実した行事になる予感がしました。

 

 

 

5月24日(火)
学校行事の開催日が近づき、熱量が上昇している最中、中間考査が終わってその反省から生徒たちの学習への意欲も高まっています。個々のテーマのもとで書いた文章を互いに読みあい、相手の良いところを見つけて自分の文章を振り返るという国語の学習活動では、終業のチャイムが鳴りやんでも活発に取り組み続ける姿が見られました。先輩たちにがむしゃらについていっている一年生も、着々と体力や行動力を身に付けてきています。学校生活に存分に打ち込めるよう、しっかり栄養と休息を取ってください。

 

 

 

5月23日(月)
教育実習生がやってきて共に学ぶこと一週間が経ちました。四中生の印象を聞いてみると、「とても素直で、何でも参加する意欲がありますね。」と優しい笑顔で話してくれました。そんな生徒たちに授業をするーということで、実習生たちの授業準備にも気合いが入ります。あと2週間、体育祭含め四中生と学びあい、共に未来に繋がる力強い一歩を踏み出してほしいと思います。

 

 

 

5月20日(金)
いよいよ来週の土曜日は体育祭です。練習できる日数にも限りが見えてきました。練習、目標の確認、作戦を練る、練習…。このループがスムーズに回り始めました。いつも時間との闘いになる応援旗も少しずつ全貌が浮かび上がってきました。来週はさらに加速し、体育祭に突入することでしょう。この週末しっかり英気を養っておいてください。また、本日で分散授業参観が終了となりました。多くの保護者の皆様にご来校いただき、本当にありがとうございました。寄せられた感想からは、熱のこもった眼差しで見守っていただいていることがひしひしと伝わってきました。引き続き、地域と保護者の皆様と学校で手を取り合って子供たちの中学校生活を応援していければと思います。よろしくお願いします。
 

 

 

5月19日(木)

朝の練習も始まり、体育祭ムードが一気に高まってきました。生徒たちはそれぞれが個人種目の競技者、クラスの一員、委員・係、そして所属する部活の部員というように複数の顔をもっているため、時と場合によって自分が今すべきことを確認し、目標に向かって懸命に取り組む毎日が続いています。そのような中でも三年生は修学旅行の準備、二年生は校外学習の事前学習、一年生はセカンドスクールに向けての学習を並行して行っています。安全第一で進めつつも、延期・中止が続いている学校行事が状況に合った新しい形で実施されるよう、道なき道を模索しています。四中生の「あい」で、一つ一つの学校行事を実現していきましょう。

 

  

 

 

5月18日(水)

朝学活時、交流委員が中心となって「交流体操」を行っています。校内での意識を高めようという取組です。腕を回して肩甲骨をほぐしていくという心地よい体操です。初日の20秒から、毎日2秒ずつ体操の時間を伸ばして取り組んでいます。たった数秒の取り組みではありますが、体がほぐれ、頭もスッキリとした状態で一時間目の授業に臨むことができています。さて、今日から夏服の移行期間に入りました。お天気が揺らぐ日々が続いています。上手に服装を調整して体調管理を行い、体育祭の練習に臨んでいきましょう。

 

 

 

 

5月17日(火)
本日の一時間目、本年度初めて全学年そろっての体育祭練習を行いました。一年生は先輩方に囲まれ、その存在の大きさに少し緊張感を感じながら集団行動に取り組みました。三年生は体育委員の言葉にあったように、中学校生活最後の体育祭となります。これから行っていくことの一つ一つに「最後の…」や「中学校生活で最高の…」という枕詞や思い入れが湧き出してきます。生徒全員で体調管理を十分に行いながらも、限られた時間内で自分たちの課題と目標を一つ一つ確認して、丁寧に練習に励んでいきましょう。

 

 

 

 

5月16日(月)

空模様を伺いながら体育祭の練習が本格的に始動しました。交流委員さんたちは、朝学活では群咲・いぶき学級の生徒と通常級の生徒を繋ぐべく一緒に行える体操を、昼休みには一緒に競技種目の練習を始めました。一年生にとっては初めての体育祭です。仲間との思いや力を繋ぎ合うことが、体育祭のみならず学校行事の充実度に繋がるということを知ることでしょう。体育祭まであと二週間を切りました。体調管理を十分にしつつ、ベストパフォーマンスを目指して全校生徒で取り組んでいきましょう。

 

 

 

 

5月13日(金)

換気のために開け放している窓から入る微風に思わず心地良さを感じた本日、無事に中間考査は終了しました。来週からはいよいよ体育祭の練習が始まります。この週末、しっかりと英気を養っておいてください。テスト直後には体育委員さんたちが来週に向けて早速準備を始めてくれました。四中の体育祭は全員が活躍し、煌めく行事です。そして今年はどんな「あい」にあふれた体育祭になり、何が「繋」がっていくのかとても楽しみです。

 

 

 

5月12日(木)

中間考査一日目が終了しました。手応えを感じることはできましたか。取り組んだ課題から学習の積み上げを感じることはできましたか。あと二教科あります。提出物も集まってきました。最後までベストを尽くして、後悔は少なめにしましょう。テストが終わると、体育祭の練習が待ってます!

 

 

 

5月11日(水)

いよいよ明日から中間考査が二日間にわたって行われます。本日の給食は、スパゲッティミートソースにチーズこふき芋、コーン入り野菜ソテーでした。人気メニューに元気をもらい、きっと今頃生徒の皆さんは明日からの試験に向けて勉強に勤しんでいることでしょう。勉強もさることながら、落ち着いて実力が発揮できるよう教室環境を整えることも大切です。生徒全員で机などを整え並べた後、各クラスの学級委員・保健委員・生活委員が仕上げを行います。個々の机およびロッカーのチェックを行い、衛生面や試験を受ける上で支障が無いように教室全体を整え、最後に時程や提出物を黒板に書き出します。準備はすっかり整いました。生徒の皆さん、頑張ると手が届くところに目標を定め、自分史上最高の自分を更新してください。健闘を祈ります。

 

  

 

 

5月10日(火)

本年度最初の定期考査が近付いてきました。毎朝担任に提出する「学習の記録」に記載された勉強時間や取り組んだ内容は、日に日に量が増してきました。まだイメージが掴みきれない一年生も、昨年度の反省を活かして実力を伸ばしたい二年生も、一回一回の試験が進路選びに繋がってくる三年生も、後悔少なめな挑戦になることを祈ります。そんな中、昼休みには校庭で身体を存分に伸ばす生徒たちが多々見られました。群咲学級の畑にも目を向けてみると、生徒たちに負けず劣らず葉を広げ花を咲かせるジャガイモたちが、微風に揺れていました。

 

   

 

 

5月9日(月)
ゴールデンウイークも終わり、学校生活が再開しました。まもなく中間考査、そしてそれが終わると体育祭の練習が始まります。運動部は公式戦も始まっていて、特に三年生にとっては大忙しの5月となります。そんな三年生たちは、午後、オーケストラ鑑賞教室に向かいました。芸術に触れ、身も心もリフレッシュし、明日の活力につなげてほしいと思います。三年生不在の昼休みには、二年生が一年生を引っ張って委員会活動に勤しむ姿や、少し寂しさを感じる図書室で、一・二年生が数か所にかたまって読書する姿などが見られました。図書室には修学旅行やセカンドスクール、そして校外学習といった各学年に関係のある資料の展示コーナーもあります。学校行事が無事に行われ、四中生の思いや煌めきが繋がっていくことを切に願いつつ、健康第一で引き続き学校生活を送っていきます。

 

 

 

5月6日(金)
本日、部活動保護者会を行いました。部活動は、生徒たちが自発的な活動を通して、技術のみならず、人間的なふれあいを深めて生涯学習の基礎を培う機会です。なかなか生徒たちの活動を見ることができない保護者の皆様にとっては、イメージがしづらい部分かもしれませんが、学校側と連携を図りながら活動を応援していただければと思います。


 

 

5月2日(月)

本日、自転車に関する交通ルールを学ぶセーフティ教室が実施されました。まず武蔵野警察署の方から、武蔵野市は通勤時における自転車乗車率が都内においてベスト3に入るということ、昨年度の人身事故件数は都内においても少ないものの、人身事故の60%が自転車が絡んでいるというお話がありました。そういった状況であることを踏まえて、スタントマンによる実演で、人命に関わるルール違反について確認しました。受講後の生徒の感想には、「今までも危険だとは分かっていたけれど、人形が車に飛ばされたりトラックのタイヤに巻き込まれたりするのを実際に見て、すごく怖くてこれからは本当にしっかり気を付けて、絶対に自分が加害者・被害者にならないようにしようと思いました。」「いつも通っている道にはたくさんの危険があるのだと分かった。事故が起きた時にはもう遅いので、最初から様々な可能性があることを考えて行動するということをこれからは意識していきたい。」「一人一人がルールを守らないことが、こんなにも大きな事故になるんだと知ることができました。自分自身も、ちょっと守れていないルールがあったので、絶対にしないようにします。」とありました。明日からまた連休となります。安全に留意し、健やかな休日を過ごしてください。

 

  

 

 

4月28日(木)
本日、離任式が行われました。ひと月ぶりの再会ではありましたが、離任された先生方一人一人のお話を伺っていると、今も共に過ごしているような錯覚を覚える一方で、「いや、今は四中を去られてしまったのだ」ということを改めて実感し、日々注いでいただいた愛情を思い起こして涙でマスクがびしょ濡れになってしまう生徒や教職員も散見されました。先生方からは、「四中生が大好き。なぜなら、君たちには互いを想う愛情がある。その心で未来を切り開き幸せになってほしい」というエール、在校生たちからは、「先生と出会えたことに感謝。先生との出会いが教科の興味に繋がった。先生との何気ない会話がいつも楽しみだった。」という感謝の言葉が交わされました。出会いがあれば別れがある。頭では分かってはいるものの、心はそんなに物分かりがよくないもので、涙々の離任式でした。

 

  

 

 

4月27日(水)
早いもので、来週からは五月に入ります。五月には四中三大行事の一つ、体育祭が予定されています。今年のスローガンは「繋げ」。このご時世故に、意志の強さを感じずにはいられないスローガンです。四中の場合、意志を込めるのはスローガンだけではありません。応援旗もその一つです。今年も三年生を中心に制作が始まっています。各組、どのような応援旗が空をそよぎ、生徒たちの力を後押ししてくれるのか、今からとても楽しみです。


 

 

4月26日(火)
本日の5・6時間目の時間帯に、生徒総会を校内放送で実施しました。放送室から各委員長たちが丁寧に説明する活動方針には、学校生活をよりよくしていこうという意思と工夫が込められていました。その後、部活動一斉部会も行われました。各部活動毎に集合し、部員全員で初顔合わせと活動方針などの確認をしました。学習、委員会活動、部活動。生徒たちの学校生活における活動の三本柱が本格的に始動しました。この三つの活動を上手に回して、5月に行われる中間考査に臨んでほしいと思います。フレー!フレー!四中生!!

 

 

 

4月25日(月)

今日から部活動は三学年揃って本格的に始動しました。新入部員を指導しながらも、三年生たちは迫り来る地区予選大会に向けて気合いを入れ直して練習に励んでいます。三年間の活動の集大成として悔いの残らないよう、一回一回の活動に専心して目指すところにたどり着き、後輩たちの羅針盤になって欲しいと思います。
 

 

 

4月23日(土)
今日は土曜授業の日。朝学活の時間に群咲学級の生徒たちが自己紹介をしに来てくれました。自己紹介クイズを準備してくれたおかげで、一人一人の個性がよく伝わってきました。これから一年間、兄弟学級として学校行事を一緒に取り組むこともあります。共に強力し合ってがんばっていきましょう。さて、午後にはニ・三年生の保護者会が実施されました。ご多忙の中、たくさんの保護者にお集まりいただき、ありがたく思います。来週からは分散授業参観も予定しています。安全第一を心がけ、子どもたちの学校生活を共に支えあっていければと思います。一年間、どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

4月22日(金)

今日の給食は人気メニューの一つ、カレーライスでした。人気メニューの日はいつも以上に黙々と、そして、早く食べ終わってしまいます。一年生は新しい生活ゆえにまだまだ緊張の日々が続いているため、香り高く温かい給食をいただく時間は、束の間ではありますが大事なエネルギーチャージの時間です。明日は土曜授業の日。群咲学級も今日は小金井公園まで校外学習に出かけて、さぞかし疲れたことでしょう。しっかりと休息をとって、あと半日、共に笑顔で過ごしましょう。

 

4月21日(木)

少しずつ、一年生も学習環境を整えています。本日は、学習者用コンピュータの使用の仕方について説明し、一人一台ずつ配付しました。学習の他にも委員会活動や部活動等でも活用し、小学校とはまた異なる使用の仕方となることでしょう。良識ある適切な使用者となり、有効活用して学習の幅を広げていきましょう。
 

  

 

4月20日(水)
本日、教職員一同で担架や車いす、そしてAEDやエピペンの使い方といった緊急対応時に関する校内研修会を実施しました。実際に器具を用いて人を運んでみたり、使い方を確認することによって、運ばれ、対応される側の不安感についても想像することができました。定期的に研修を行い、生徒が安全に過ごせるよう心掛けていきたいと思います。

  

 

4月19日(火)

仮入部期間は今週いっぱいです。今日も一年生はあちこちの部活に元気に参加していました。上級生たちもたくさん集まってくれた一年生に嬉しさを覚えつつ、懸命に活動を手伝っていました。吹奏楽部を覗いてみると、体育祭に向けての練習も始まり、生き生きとした表情で活動していました。そのような生徒の様子を目の当たりにして、安全第一に過ごしながらも今年度はさらに学年を超えて活動できる機会が増え、上級生から四中の素敵なところを繋いでいけることを祈らずにはいられません。

 

4月18日(月)

本日、一年生と群咲学級の保護者会が行われました。中学校生活最初の説明会であったため、たくさんの情報を駆け足でお伝えすることとなりましたが、保護者の皆様のご理解とご協力のもと、無事に終えることができました。学校と家庭と地域との見守りが、生徒たちの成長には必要不可欠です。手を取り合って、共に歩んでいただけたらと思います。きっと子ども達は眩しいくらいに心身ともに成長することでしょう。これから三年間、どうぞよろしくお願いします。

 

4月15日(金)

部活動の仮入部が始まりました。一年生たちは複数に渡って体験し、三年間続けたいと思える部活動を探し始めています。部活動では技術だけではなく、様々な学びや喜びを得ることができます。上級生も後輩が出来ることで、責任感や技術力も格段に上がります。特にコロナ禍になってからは、活動の際に出来る喜びを噛み締めている生徒の姿が多々見られます。来週も仮入部期間は続きます。「これだ!」と思える部活動に出会えますように。

 

4月14日(木)
今年度初めての専門委員会が開かれ、生徒による学校運営が本格的に始動しました。上級生は、熱い思いを抱いてそれぞれの委員会に集い、活動目標や委員会開きに必要なことを次々と決めて進行することが出来ていました。1年生たちもその思いや行動力に圧倒されつつも、上級生にくらいつき、倣って仕事を進めることが出来ていました。卒業した先輩たちの行動力や優しさは脈々と引き継がれ、さらなる四中の飛躍が感じられた委員会活動の時間でした。

 

4月13日(水)
今年度が始まって1週間が経ちました。1年生も四中名物大移動をしながら1日のスケジュールをこなしました。例えば、1時間目の教科説明会では体育館棟地下2階の武道場へ。2時間目の音楽は校舎4階の音楽室へ。3時間目の体育では体育着に着替えて校庭へ。校舎内外をまさに東奔西走・南行北走、半ば探検しながら、次の授業までには移動を完了していました。給食も残さずにいただき、元気いっぱい過ごしていました。明日からは部活動の仮入部も始まります。上級生も後輩が入部してくれることを心待ちにしています。しっかり休息と栄養を摂って、明日も元気に登校してください。明日もきっと、「楽しい」「嬉しい」がたくさん待っていることでしょう。

 

 

4月12日(火)
今日から全学年で授業も始まり、本格的な始動となりました。となると、学校で安全に過ごすための知識も早急に身に付けなければなりません。上級生も教室が変わりましたので、地震を想定し、全校生徒で避難経路を確認しました。一年生に、「避難訓練をしますよ」と話したら、「あ、おかしもだ!」、「押さない!駆けない!しゃべらない!もどらない!」と小学校から身に付けてきたことを教えてくれました。「自分や周りの人の安全を守るのはもちろんのこと、武蔵野市防衛隊になろう!」と話したら、目を輝かせて、上級生と共にしっかりと訓練に取り組んでいました。毎月行う訓練で、防災・減災に対する意識を高めていきましょう。

 

4月11日(月)

今日の午後、上級生による新入生に向けた部活動説明会が行われました。単なる説明だけではなく、技や演技なども織り交ぜられ、それぞれの部活の雰囲気もよく伝わってきました。ある一年生のクラスの終学活では、日直が、「ある部活に入ろうと心に決めていましたが、先輩方の説明を聴いたら、他にも惹かれる部活が複数ありました。三年間続けたいので、仮入部期間にいろいろ体験し、しっかり選んでいきたいと思いました。」と話していました。上級生の想いは新入生にしっかりと届いていました。


 

4月8日(金)

今日は、一年生にとって、盛りだくさんな一日となりました。まずは晴天の下、校庭での対面式から始まりました。担任に続いて、てくてくと歩いてくる姿に、上級生は温かな拍手で迎えてくれました。続いて生徒会主催の学校オリエンテーションでは、クイズ形式で楽しく四中について知ることができました。そして教室では、教科書に記名をしたり、机と椅子に名前を付けたり、学年集会で主に関わる先生方の自己紹介があったりと、いよいよ始まる中学校生活の準備を整えました。「あいさつをする」、「時間を守る」、「感謝の気持ちを忘れない」この三つは、自分を磨き仲間との絆を深める上で大切な合言葉です。ぜひ体得して、充実した学校生活を送っている先輩たちに続いてください。来週からは全学年、本格的に始動します。また来週も元気に過ごせるよう、この週末に心身を緩め、英気を養っておいてください。

 

4月7日(木)

本日、入学式を行いました。新入生たちは緊張感をもちながらも、今日を待っていたと言わんばかりの好奇心に満ちた表情で、元気に初登校しました。教員や上級生からのアドバイスをしっかりと聴いて、式では落ち着いて振る舞うことができました。昨日は、制服の到着が遅れているという情報を聞き付けた卒業生や保護者から続々と標準服が届けられました。入学前から見守られている新入生たち。「あい」を大切にして、カラフルな四中物語を紡いでほしいと思います。また、新入生に思いを馳せ、尽力してくれた卒業生たちも晴れて高校生になったことと思います。皆さんの健やかな高校生活を心から祈っています。


 

4月6日(水)

本日、着任式と始業式が行われました。新たに着任された校長先生から、「アイ(自分自身・あいさつ・人との出会い・自分も周囲も高め合えることができる愛)があふれる学校にしていきましょう」という、合言葉をいただきました。そして、各学年の代表生徒たちからは、「器の大きさに合わせて金魚が成長するという『金魚鉢の法則』を知っていますか?私たちも目標は大きくもち、達成のための努力を大切にし、大きく成長していきましょう。」、「様々な学校生活を愉しみつつ、先輩としても後輩をしっかり引っ張っていけるようになりたいです。」「失敗や間違いが怖くて避けた経験が沢山あると思うけれども、大きな壁を超えるために、友達の胸を借りて、日々、小さなことから挑戦をしていきましょう。」といった呼びかけがありました。壇上から呼びかけられる言葉を真っすぐに聴いている2・3年生の背中は、春休みという短い期間にさらに頼もしさが増していました。そして学活終了後には新入生のために元気にそして粛々と準備を進めてくれました。準備は整いました。新入生の皆さん、明日皆さんとの新たな「出会い」を心から楽しみにしています。

 

昨年度の「つぶやき」はこちらです

「新・今日のつぶやき」

更新日:2022年06月27日 21:46:10