新・今日のつぶやき

7月20日(火)

全国的に梅雨明けとなるなか、教室扉の折り紙アートは夏の風物詩ラインナップに変わりました。今日は一学期の終業式です。校長先生のお話の中には、「記録は破られるためにある」という言葉の紹介がありました。生徒のみなさんは、この一学期を振り返ったとき、自分の生活や学習において、自分の記録を破り身につけられたことはありましたか。各学年の代表者は自分たちの学年の一学期間について振り返り、夏休みをどう過ごすか、そして二学期はどのように過ごしていきたいか、どんな学年になっていきたいかを話してくれました。特に三年生はこの夏休み、受験に向けた個々の挑戦もあります。記録を見事に破ってほしいと思います。二学期はそれぞれの学年で宿泊学習や職場体験、修学旅行そして四中祭が実施予定です。心身共に健康で充実した日々を過ごしてください。8月27日の始業式に元気な生徒のみなさんに会えることを楽しみにしています。

 

 

 

7月19日(月)
一学期もいよいよ明日を残すのみとなりました。今日は午後から大掃除。四中生は自分の持ち場が終わると、「次はどこを掃除しますか?」とせっせと次に取り掛かってくれます。それはきっと整美委員さんたちが仕上げのワックスがけやエアコンのフィルター管理など、細やかに気配りして活動してくれるからでしょう。写真は、生徒が下校した後に黙々とワックスがけをしてくれる整美委員さんたちです。その他に、四中祭実行委員会も今日から始動しました。初回から活気あふれる打ち合わせになりました。どんな四中祭になるのか、今から楽しみです。

 

    

 

 

7月16日(金)

本日の昼休みは、交流委員会企画第二弾。群咲、いぶき学級との鬼ごっこを行いました。一年生から三年生まで、大勢の生徒が集まり、本気の鬼ごっこをしました。たった一回戦でしたが、みんな汗だくでした。折しも関東甲信地方に梅雨明け宣言が出た今日、梅雨の鬱陶しさも一気に吹き飛びました。

 

 

 

7月15日(木) 
本日の昼休み、交流委員と群咲学級、いぶき学級の生徒が交流企画として、一緒にダンスの練習をしました。なかなか難しい振付であったにも関わらず、短時間でマスターしていました。練習風景を見守るべく集まってきた生徒達もその出来栄えに驚き、感嘆の拍手をおくっていました。練習している側と見守る側の思いが交じり合い、体育館は、あたたかな一つの空気に包まれていました。

 

    

 

 

7月14日(水)
今日は、数学、保健体育、英語の授業で、今年度から導入された学習者用コンピュータを効果的に用いた学習について教員全員で研修会を行いました。授業の様子を見てみると、生徒のみなさんは教員の予想を超えた柔軟な使い方をしている場面もあり、大変勉強になりました。生徒のみなさんの学びに向かう姿勢が、学習者用コンピュータの導入によってより創造的になるにはどうしたらよいのか。より深まるようにするにはどうしたらよいのか。これからも模索していきます。

 

 

 

 

7月12日(月)

熱中症に気を付けなければならない今日この頃、保健委員さんたちは毎日、水質検査と校庭での気温の測定をしています。気温については、部活動の連絡黒板のところに結果を貼りだしてくれています。また、本日発行された保健委員会からの新聞「ほー 健康を保つんジャー」には、メディアコントロールの結果についてまとめていました。生徒のみなさん、読みましたか。参考にして規則正しい生活を心掛けましょう。栄養と休養もしっかりとりましょう。そして一学期も残り数日。安全に留意しながら、元気に過ごしていきましょう。保健委員さん、四中生の健康と安全を支えてくれてありがとうございます。

 

    

 

 

7月9日(金)

本日の午後、三年生は本校の卒業生5人から進路選択や高校生活について、色々とお話を伺いました。いつ志望校を決めたのか。決めたポイントは何か。どのくらい勉強時間を割いたのか。苦手教科はどうやって克服したか。夏休みはどんな勉強をするべきか…など、具体的に質問もしました。卒業生からは、授業を大切にするべき。分からないことをそのままにしない。成績が届かないと諦めない。などなど、等身大のアドバイスがたくさん返ってきました。夏休みを目前に、具体的なお話が聴けて大変有意義な時間になりました。三年生のみなさん、先輩たちのように、どんな高校生活を送りたいのかじっくり考えてみてください。

 

 

 

7月8日(木)

本日の6時間目、三年生は秋に実施予定の修学旅行の計画を立てました。慮ることはたくさんありますが・・・「あそこに行こうよ!」「でもここにも行きたい!」まだ見ぬ地に思いを馳せ、みんなで協力して学習者用コンピュータで旅先を調べながら立てる計画は、想像しやすく、楽しさしかありません。昨今の感染状況は予断を許しませんが、実施予定の秋にはなんとかこの状況を抜け出し、大手を振って修学旅行に行けることを祈りたいと思います。
 

 

 

7月7日(水)

「今日から図書室では、夏休み前貸出として、通常は2冊までしか借りられないところを、5冊貸出を行っています。もちろん、新着本から5冊借りることもできます。また、七夕飾りがあります。みなさん、ぜひ図書室に行って本を借りましょう。そして、短冊にお願い事を書きましょう。」という図書委員さんによる宣伝が効いたのか、お昼休みの図書室は大盛況でした。先生たちもお願い事を短冊に書きました。お願い事の中には、世界の平和、身近な人の健康を祈るもの、将来の夢の実現や成績アップを願うものがその大半を占めていました。皆さんの願いが天に届きますように。

 

    

 

 

7月6日(火)
毎年、図書館サポーターさんが武蔵野市役所で配っている笹をもらってきてくれて、図書室に飾っています。明日は七夕。生徒のみなさん、願い事を短冊に託してみませんか。読書月間は終わりましたが、生徒の皆さんが読んだ本の紹介が、図書館入り口に「葉っぱ」となって紹介されています。季節を感じ、本と出会える図書室に、生徒のみなさん、ぜひご来館を!

 

 

 

7月5日(月)
校長先生は、陰日向から生徒たちの頑張りをいつも見守ってくださっています。廊下から、バルコニーから、そして試合会場の片隅で…。校長先生のカメラは、生徒の頑張りの瞬間をその生徒の想いと共に捉えてくれます。
体育祭の写真が2階に掲示されました。ぜひ、見てください。
 

 

 

7月2日(金)

期末考査が終わり、答案の返却が始まりました。結果には理由があります。振り返り、良かったところ、直した方がよいところを整理整頓してみましょう。勉強だけではなく、自分の考え方や、生活習慣などに対しても気付きがあるはずです。そんな中、今日は一年生は演劇鑑賞教室がありました。そして放課後には漢字検定もありました。明日は土曜授業です。毎日てんこ盛りの学校生活。体調に気をつけて元気に過ごしましょう!

 

 

 

7月1日(木)

2021年も半年が過ぎました。梅雨空と気温から実感はわきませんが、今日から7月です。時の流れを感じずにはいられません。さて、時の流れというと、三年生は進路選択が現実味を帯びてきました。一学期の成績が出るまであと18日(7月3日から数えて)、私立一般入試まであと210日、都立一次入試まであと221日。卒業式まで257日…。改めて数えてみるとその日数の少なさが現実として迫ってきますね。これからの日々を大切にし、一緒に過ごしていきましょう。


 

 

6月30日(水)
期末考査が終わりました。生徒の皆さんはホッとしていることでしょう。おつかれさまでした。先生たちはというと、写真のように戻ってきた答案の採点に大わらわです。テストの前は問題作成に知恵を絞り、終わると採点や提出物のチェックでフル回転、学期末ですから通知表の作成にも取りかかります。
さて、テストの手応えはどうだったでしょうか。自分の力は十分に発揮できたでしょうか。明日以降の授業で答案が返されると思いますが、結果に一喜一憂せず、コツコツと自分の学習を続けてほしいと思います。明日からは7月、すでにカレンダーの半分を過ぎてしまいました。時の流れは早いものです。自分の道を自分らしく進んでいきましょう。

 

 

 

 

6月29日(火)
今日は期末考査2日目。出来はどうだったでしょうか。昨日の反省を生かして、挑むことはできましたか。体育祭でのパフォーマンスのように、最後まで全力で駆け抜けてください。それぞれの自己ベストを叩き出すことができるよう、健闘を祈ります!

 

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6月28日(月)

今日から期末考査が始まりました。テストというと「嫌だなぁ…」となりがちなのですが、発想を変えて、「今までの自分の学習成果を発揮する場面がやってきた!」と捉えてみるのはどうでしょう? 思いっきり自分の力を引き出して、「どこまで点数伸ばせるかな」という考え方で取り組んでみるのもアリなのではないかと思います。
群咲学級の畑では、夏野菜がたわわに実っています。「週末は収穫しないから、こんなに大きくなっちゃうんだよね」とのことで、キュウリは25センチほどまで大きくなっていました。自分の力は自分の知らないうちに伸びているかもしれませんね。生徒のみなさんも、「テスト嫌だな。」ではなく、前向きに取り組んで、様々なことに気づき、大きく成長してください。

 

    
 

 

6月25日(金)
いよいよ来週から期末考査が始まります。
声をかけあって、最後の確認をする三年生。この週末、都大会に挑む陸上部員、バドミントン部員もいます。「努力は人を裏切らず」と言います。皆さんの努力が実りますように…。体調管理もしっかりしていきましょう。

 

 

6月24日(木)
昨日に続いて今日も突然の土砂降り、昨夜はテレビでも三鷹駅北口階段の滝のような雨漏りや、武蔵野市内の篠突く雨の映像が全国ネットのニュースで流されました。そんな雨に打たれる校庭を呆然と眺める男子たち…。「どうしたの?」と声をかけると、「海を感じます…」の一言。う~ん、なかなかの感性です。スコールのような雨の校庭に、はるか水平線に広がる海を感じる生徒たち、この感性が大いなる未来を拓いていくのでしょう。
さて、期末テストが近づいています。水びたし(?)にならないようにテスト勉強も頑張ってほしいですね。

 

    

 

 

6月23日(水)
激しい土砂降りのなか、湖のように姿を変えていく校庭を、「外に出て遊びたい。」という諦めきれない思いで見つめる男子生徒たちが各クラスに沢山いました。さて、そんな自然の恵みを受けて、四中群咲学級の畑ではトマトにきゅうり、なす、オクラなど、夏野菜がすくすく育っています。群咲学級の生徒たちは一生懸命草むしりをしています。収穫が楽しみですね。

 


 

 

6月22日(火)
今日の給食のメインは、人気メニュ―の一つ、照り焼きハンバーガーでした。そして、教室を吹き抜ける爽やかな風と枝豆の組み合わせは、初夏の訪れを気づかせてくれて、心もお腹も豊かにしてくれました。

 

 

 

6月21日(月)
生徒たちは、四中生考案の給食をしっかりいただいた昼休みに、校庭で梅雨の晴れ間を余すことなく満喫しました。バルコニーから校庭を眺めていると、爽やかな風が吹き抜けて、今、3年生の国語で学んでいる俳句、「どの子にも涼しく風の吹く日かな」(飯田龍太)が頭をよぎりました。

 

 

 

6月18日(金)
本日、3年生は体育祭の映像を観ました。活躍している生徒の様子が映し出されると、感嘆の声や拍手が自然とわきあがりました。みんなで、互いの健闘を讃え合い、楽しかった体育祭を振り返るとてもあたたかなひとときになりました。生徒のみなさん、また来週も元気に楽しく過ごしましょう。

 


 

 

6月17日(木)
安全第一で感染防止ルールを守りつつ、3学年そろって部活を行なっています。3年生に基礎的な動きを教えてもらう1年生。自分たちが教えてもらったことを思い出しながら懸命に教える3年生。もうじき自分たちの代が部活を引っ張らなくてはならないということをじわじわと感じている2年生。それぞれの学年がそれぞれの思いを胸に部活に臨んでいます。写真は体育館棟の玄関の様子です。体育館部活の生徒達が、きちんと靴を揃えて、外でのトレーニングに出かけていきました。こういったマナーを体得していくのも、部活動の意義の一つです。

 

 

 

6月16日(水)
昨日の3年生の道徳のテーマは、「好きな仕事か安定かなやんでいる」という大学生の投稿記事を読んで、「自分の将来を見つめること」でした。「まずは自分のやりたいことに向かって突き進み、ダメだったら方向転換すればいい。安定を求めることが、一度きりの人生において大きな価値とは考えにくい。」「どちらを選んでも、うまくいかないこともあるだろう。そんな時に、めげない自分でいたい。」「自分の人生の多くの時間を費やして働くのだろうから、なるべく好きな仕事に就きたい。」「好きなことはその時々によって、変わっていくだろうから、まずは、基盤を固めるべく安定した職に就くのもよいのかもしれない。」「衣食足りて礼節を知ると言うから、安定した職に就いてから、人としてどうすごしていくのか考えてもよいのでは。」など、慎重に考えて意見をまとめる生徒が大半でした。正解はありません。答え合わせもできません。それでも考えて一つ一つ選んでいくこと、選ぶ力を身につけていくことが、私たちに求められている力なのでしょう。中には、「考えているうちに、まずは自分がすべきことは、期末テストを頑張ることだと思いました。」という、生徒たちにとってとても切実であろう意見もありました。

 

  目標に向かって…

 

 

6月15日(火)
折り紙アートがアジサイに変わりました。作品を見ていると、うっとうしさを帯びた梅雨空が、情緒あるものに感じられてきます。「おむすびころりん」の作品は、おむすび繋がりで、人気のキャラクターが足されたことにより、ガラッと雰囲気が変わりました。作風が全く異なった二作品。いずれも心を晴れやかにしてくれます。近くを通った際には、是非、見てみてください。

 

 

 

 

6月14日(月)
本日、避難訓練を行いました。忘れがちではありますが、日本は地震大国です。生徒のみなさんは、どこでどんな授業を受けていても無事に全員で避難出来るよう、動きを覚えてください。私たち教員も様々なケースや、より適切な対応を模索していきます。そして、四中全体で地域の安全を守れる判断力、行動力を身につけられるよう、高い意識をもってこれからも訓練に臨んでいきましょう。

 

 

 

6月11日(金)
体育祭から一週間経とうとしています。時の流れが早く感じるのは、生徒のみなさんも同じでしょうか。帰りの学活時に、日直さんが、「期末テストが近づいています。提出物など、早めに取り組めるものは取り組み始め、提出物を期限内に出しましょう。また休める時は、しっかり休みましょう。」と、とても大事なことを簡潔に伝えてくれました。お互いに声を掛け合って、勉強も様々な活動も一つ一つ丁寧に取り組んでいきましょう。写真は、整美委員さんによる「週末点検」の評価です。細部にまで目を光らせて、チェックしてくれています。他に保健委員さんたちも教室の衛生面を、生活委員さんたちは戸締りなどをして安全面をフォローしてくれました。おかげでまた来週も、環境が整えられた教室で過ごすことができます。生徒のみなさん、よい週末を過ごし、また来週も元気に登校してください。

 


 

6月10日(木)
学習者用コンピュータが貸与されてからひと月が経ちました。緩やかに生徒たちの学習方法が変わりつつあります。コンピュータ内にあるソフトを使いこなし、プロ並みの腕前で絵を描く生徒もいれば、段ボールを見ておもむろに鳥を作る生徒もいます。コンピュータの導入によって、両者の感覚がより冴えわたる、クリエイティブな教室になっていると実感する今日このごろです。

 


 

6月9日(水)

体育祭への意気込みが集められたその張り紙の片隅には、器用な女子がみんなの勝利と無事を祈って作ってくれた小さな小さな千羽鶴が。つつましやかな千羽鶴は、クラスメイトの笑顔をさらに輝かせてくれました。「情熱」と同様に、行事から生まれた「ありがとう」の余韻も、まだ続いています。

 

    

 

 

6月8日(火)
体育祭の振替休業日も明けて、今日からまた学校生活再開です。体育祭翌日に公式戦に臨んだ部活もありました。体力と気力の限界を超えて仲間と臨んだ試合では、今までとは違う感情や姿勢が味わえたのではないでしょうか。特に三年生は、学校行事や部活動などの活動が、一つ一つ締めくくりの時期を迎えていきます。体育祭のように、筋書きの無い、そしてかけがえの無い一瞬、そしてそこにありったけの熱意を注ぐことになる機会は、全力で臨んでほしいと思います。そういった経験は必ず自分の力になります。そんな体育祭を彩った各組のシンボル、いまだ情熱を帯びた応援旗は、体育館に飾られました。

 

     

 

     

 

 

6月5日(土)

無事に体育祭を行うことができました。真っすぐに競技に打ち込む姿は、どうしてこんなに見る人に感動を与えるのでしょうか。競技の度に互いをたたえ合う姿も多々見られました。生徒のみなさん、感動をどうもありがとうございました。三大行事の一つ目がとてもよい形で幕を閉じました。これからの学校行事も楽しみで仕方がありません。
 

 

 

6月4日(金)

 

 

 

6月3日(木)
本日の6時間目、三年生は、それぞれのクラスで作戦会議を行いました。仲間を思いあって伝え合い、体育祭に向けて気持ちを一つにしようとする姿がそこにはありました。昨年、校長先生の「ビリにはビリの全力疾走」という言葉に救われ、励まされました。その言葉が胸に刻まれた三年生たちは、臆することなく思い切り上を目指し、後輩にキラキラした姿を見せてくれることでしょう。写真は、クラスメイトの思いを、イラストを描いた模造紙に貼ってくれている様子です。こういった過程の一つ一つも体育祭なのだと改めて感じました。
 

 

 

6月2日(水)
本日は、全校生徒で体育祭の予行練習を行いました。生徒たちは各競技における動線や立ち位置や確認したり、係として実際に活動をして、当日の自分の動きを確認したりしました。練習の締めの時には、各組の応援期が披露されました。中心となった制作者たちが、どのような思いを旗に込めたのかを熱く語りました。さて、すべては整いました。あとは、各組、クラスで自分たちの「一意奮闘」を体現化するだけです。空には、「ハロ」という、神秘的な虹色の光の輪が現れました。天気が下り坂になるときにあらわれる現象だそうですが、きっと四中生の頑張りを見ていた太陽がくれたギフトに違いありません。

 

 

 

6月1日(火)
本日より、朝の約10分間を読書に充てる「読書月間」が始まりました。本を読みだすと10分間はあっという間に過ぎてしまいます。最近、授業中に本の紹介をすると、すぐに読んで感想をきかせてくれる3年生が散見されるようになりました。中には、「親子で読みました」「母も知っていました!」と話してくれる生徒もいます。是非、周りの人と、読んでいる本の話をしましょう。6月は、体育祭で体を動かし、読書で心と頭とコミュニケーション能力を磨く。素敵な一ヶ月間が始まりました。

 

 

 

5月31日(月)
体育祭もいよいよ今週末に迫ってきました。そんな本日の放課後、地域の方々のご指導の下、生徒会役員と整美委員たちは、正門周りの花壇の手入れをして、ベゴニアの花を植えました。厚みがあり、赤くハートの形をしたベゴニアの花びらは、秋頃まで四中の花壇を彩り、学校生活に元気や勇気を与えてくれます。今年も、とても素敵な花壇ができあがりました。地域のみなさま、そして植えてくれた生徒のみなさん、ありがとうございました。
 

 

 

5月28日(金)
放課後、希望者を対象に英語検定を実施しました。100名を超える生徒が受験しました。中間考査、部活動、学校行事といろいろなことが少しずつ重なりをなしている中学校生活において、このような挑戦するということは、英語力だけではなく、様々なことを自ら学び取る機会になると思います。生徒のみなさんの前向きな中学校生活、陰ながら応援しています。

 

 

 

5月27日(木)
昼休み、3階に上がってみると、、普段ならにぎやかにすごしている2年生の姿が全く見えません。どうやら5時間目の体育祭練習のために、昼休み早々、体育館棟に移動したようです。2年生のまっすぐな気持ちが静まり返った校舎から伝わってきました。

 

 

 

5月26日(水)
今日の職員研修では、学習者用コンピュータの機能を用いてどのようなことができるのかを学びました。とは言え、やはり使いながらよりよい活用方法を見つけていくというのが現実的なところのように思いました。まずは生徒のみなさんの発想の柔軟性を見習います!

 

 

 

5月25日(火)
各学年、空のご機嫌を伺いながら、体育祭の練習を着々と進める日々が続いています。本日、体育祭のプログラムを配布しました。開くと、「型破りな発想を大切に」と題した実行委員長のメッセージがあります。生徒のみなさん、ぜひ読んでみてください。写真は3年生の練習風景です。派手さはないものの、全員で一つ一つ積み上げて形にしていく姿は、とても誠実で清々しかったです。

 

 

 

5月24日(月)
校庭には楕円形の白いラインがくっきりと浮かび、体育祭が近づいていることを視覚からもはっきりと感じます。応援旗は、クラスごとに学年を越えて作成しています。日ごとに一緒に取り組んでくれる人が増えてきました。惜しみなく、そして快く力を貸している生徒たちの姿を見ていたら、「四中は、人があたたかい。やさしい。そしてのびやか。-永遠に崩れない四中を-」離任式での先生の言葉を思い出しました。

 

    

 

 

5月21日(金)
3年生は総合学習の時間において、国連のホームページより、SDG'sに関する動画を観ました。具体的な数値や映像資料を通して、今、地球上で起きている環境問題や人権問題などについて学びました。生徒たちは、学習者用コンピュータを使って、感想を書きました。衝撃を受けつつ、自分事としてとらえ、それぞれが黙々と言葉をつづっていました。帰りの学活で、日直の反省に「まずは小さなことでもできることからやっていきましょう。」という言葉があり、クラス全員が大きく拍手をしていました。映像資料にもありましたが、ピンチはチャンスです。何歳からでも自分なりに問題に取り組んでいくことができます。普段の学びや、友達との他愛ない会話からもきっかけやヒントは得られます。これからも、色々なことを語り合い、気づきあっていきましょう。
 

 

 

5月20日(木)
各部活動では、三年生にとっての最後の公式戦が始まりました。安全を第一に考慮しながら、短時間での練習を行っています。何をするべきかを考えてトレーニングメニューを組んでいる姿は、先輩の後ろにいて、あどけない笑顔を見せていた一年前とは全く異なるものになりました。どんなことが起ころうとも、時間は前に進んでいる、生徒達は日々着実に成長していることを感ぜずにはいられない、放課後の一コマでした。

 

 

 

5月19日(水)
5時間目、体育祭の練習を行いました。雨天及び感染症対策のため、学級ごと時間を区切って体育館・武道場での実施となりました。初めて縦割り学級ごとに勢ぞろいし、「○組は、こんな感じなんだ。」と互いに新鮮な感想を抱きました。体育祭実行委員が丁寧に説明し、整列、準備体操、行進、学年種目の動きを確認しました。チームの顔が見え、一緒に動き始めたことで、いよいよ実感し始めたことと思います。体育祭まであと二週間ちょっと、保健体育の先生が話していた心構えを胸に刻み、結果だけではなく、過程を大切に取り組んでいきましょう。

 

 

 

5月18日(火)

「今日は、みなさんそれぞれ、たんぽぽ はるか」さんの詩か、「かまきり りゅうじ」さんの詩を選んでもらい、班ごとに、『なりきり音読大会』を行います。」「いえーい!!!」という流れで、一年生の国語の授業は始まりました。どの班も、工夫を凝らした発表が続き、元気な拍手が教室に鳴り響いていました。臆する生徒も元気な生徒に勇気づけられて「やってみよう」という気持ちになってしまうのが、四中生の学びあいの特徴です。今年の一年生も毎日、元気いっぱいに授業を受けています。(教員もそのパワーに負けないように、頑張ってます!)

 

 

 

5月17日(月)

いよいよ今年度最初の学校行事、体育祭に向けて準備が本格的に始まりました。
1組が赤、2組が黄色、3組が緑、4組が青というカラーで、学年を超えたクラス対抗戦になります。応援旗から、もうその火花は散り始めました。

 

    

 

 

5月14日(金)
今日は中間考査二日目。無事に終了しました。テストは、受けた後の振り返りが大事です。しっかり振り返りをして、今後の学習につなげていきましょう。さて、部活動が大会等に向けて短時間で行なわれはじめました。写真は、吹奏楽部のパート練習の様子です。一年生は、ようやく自分の楽器が決まり、意欲が増してきたことでしょう。今年度も三学年そろっての活動は少ないです。共にすごせる時間を大切にし、さまざまなことを学びあいたいものです。

 

 

 

5月13日(木)
今日は中間考査の初日でした。自分のテストに向かう姿勢はいかがでしたか。存分に実力を発揮することはできましたか。明日、あと二教科あります。今日の取り組みを振り返り、明日につなげましょう。今日は少し肌寒く、細かな雨も降り続いています。体は資本です。体調には十分留意してください。健闘を祈ります!

 

 

 

5月12日(水)
保健体育の授業では、6月に行なわれる体育祭に向けた練習が始まりました。校庭で授業が行なわれていると、どうしてもそちらを見たいという誘惑に駆られてしまいます。特にクラス全員で一丸となって取り組む種目は気合が入ります。体育祭直前まで各クラス、勝利を目指して何度も何度も練習し、策を練り直し臨むことでしょう。その前に、明日から始まる定期考査に向けて、今日一日、ベストを尽くしましょう。

 

 

 

5月11日(火)
4時間目が終わると、給食の配膳が始まります。今日のメニューはうどんでした。うどんは人気メニューの一つです。今日も残さず美味しくいただきました。写真は校舎前に立つ松の木ですが、鳥が子育てをするのにちょうどよいくぼみがあり、ひな鳥がすくすく育っています。親鳥が頻繁に餌を捕りに行く様子やひな鳥の鳴き声がきこえてくるようになりました。何羽育っているのかは分かりません。生徒の皆さんは何羽だと思いますか。様子を見て、予想してみてください。

 

    

 

 

5月10日(月)
一週間が始まりました。学校全体で、授業を受ける空気がぴりっとしてきました。なぜなら、今週の木・金曜日に今年度最初の定期考査が実施されるからです。一年生にとっては、初めての試験。三年生にとっては、少しでも実力を発揮したい試験。二年生にとっても昨年度の反省を生かしてよりよい自分を目指していく第一歩。クラスみんなで授業を大切にし、よい雰囲気を作りながら、試験に臨んでいきましょう。写真は三年生の授業の様子です。タブレットを併用しながらの授業が少しずつ始まっています。

 

 

 

5月7日(金)
今日は、三年生が、午後から「オーケストラ鑑賞教室」に出かけました。耳なじみのある交響曲第五番ハ短調「運命」の第一楽章から始まりました。そして、指揮者が丁寧に楽器の紹介をしてくださった後には、ソプラノ歌手が歌劇「魔笛」より「夜の女王のアリア」、テノール歌手が歌劇「トゥーランドット」より「誰も寝てはならぬ」と有名で聴きごたえのある曲を聴かせてくださいました。オペラの素晴らしさもちょっぴり味わうことができました。また、アンコールで演奏してくださった曲は、指揮者の導きのもと会場に集った生徒全員が手拍子で演奏に参加し、ホールいっぱいに広がる管弦楽の調べと一体化しました。心が込められた音色に生徒たちは引き寄せられ、音楽を満喫することができました。さらには、指揮者のはからいにより、オペラ歌手のお二人がどんな生活をされているか、どうやってこの道に進まれたのかも伺うことができました。約二時間という短い時間ではありましたが、とても心が豊かになったひと時でした。私達引率教員も、本日の鑑賞教室を満喫することができました。なぜなら、三年生のマナーがとても良かったからです。会場に向かう道中、学級委員や生活委員が安全かつマナーを守って行動するようにクラスを導いていました。そして心から楽しんで鑑賞する生徒が多く、演奏会終了後も忘れ物もせずに会場を後にすることができました。二年生も来年、「オーケストラ鑑賞教室」を心から楽しめますよう、祈っています。

 

 

 

5月6日(木)
連休も終わり、学校には久々に生徒の元気な声がこだましました。連休をどんなふうにすごせたかなと案じていましたが、すべきことに取り組んで充実した様子が、表情ににじみ出ていました。
さて、写真は、3年生の教室の扉に飾り付けられた折り紙アートです。端午の節句と昔話がテーマになっています。季節や行事を折り紙で表す心意気や、おむすびを広げてみると実は中に具が描かれているといった遊び心に、繊細さとおおらかさがにじみ出ています。離任された先生から、「人とのつながりを大切に」とのお言葉がありました。折り紙にも、人を思う気持ち、つながりを大切にする心が伺えました。このような四中生の心、広がっていってほしいと思います。

 

     

 

 

4月30日(金)
本日、離任式を行いました。異動された先生方の変わらぬ姿を目の当たりにし、ほっとしました。と思うのも一瞬、出逢いがあれは別れがあると頭では分かっているものの、もっと一緒にすごしたかったのにと、過ごした日々の尊さが込み上げてきて、目頭を抑えずにはいられない離任式でした。代表生徒たちは、「先生と学んで、もっとできることを増やしたいと思うようになりました。特に、自分の意見を伝えられるようになりたいです。」「収穫したトウモロコシで作ったポップコーンはおいしかったです。」「勉強以外のこともたくさん学びました。」「先生のようになりたい。」など、思いを伝えました。今日も先生方からは心に沁みる言葉をたくさんいただきました。先生方の教え、してくださったこと、つないで紡いで綾なしていきます。時々忘れないように、いただいたお言葉、ここでもつぶやいていきます。

 

 

 

4月28日(水)
本日昼休みの2階ホールの様子です。校庭からの元気な声を聞きながら活動に勤しむ三年生の整美委員さんたち。てきぱきと作業を進め、ささっと完成させていました。さすがです。一方、反対側のベンチに目を向けると、本を見ながら鳥を折っているいる女子たちが…。そうです。この二人が三年生の教室や、二年生の更衣室の飾り付けをしてくれていたのです。近々、三年生の教室入り口に飾られた作品を紹介します。乞うご期待!

 

   

 

 

4月27日(火)
今日の午後は、前期生徒総会と一斉部会が行われました。一斉部会では、部活ごとに正式加入した部員が集まり、部活の方針や今後の活動予定などを確認しました。決心して顧問に提出した入部届が、それぞれの意識を変えたことでしょう。経験者である先輩も、後輩がいることで、学び、得られるものがあります。限られた活動の中ではありますが、安全を確保しながら、技術を体得し、そして一つの目標に向かって活動することの尊さを体得してほしいと思います。

 

 

 

4月26日(月)
今日は、学習用コンピュータの下準備をしました。個人用ラベルを貼ったり、起動するか否かの確認をしたりしました。やはり生徒は順応性が高いです。スムーズに作業を進める様子から、私たち大人の方が、アイディアをたくさんいただいてしまうような予感がしました。ぜひ、効果的な使用法をマスターし、創造的な学習を実現していってほしいと思います。

 

 

 

4月24日(土)
本日の午後、2,3年生の保護者会を行いました。保護者の皆様のあたたかくも真剣な眼差しに、「生徒たちの学校生活を支えていくぞ。」と、あらためて思いました。勇気をたくさんいただきました。お忙しい中、ご来校いただき、ありがとうございました。ある生徒と、家庭科の作品(幼児のおもちゃ)を見ながら、「みんな力作揃いだね。」と話したら、「あの、私、失敗しちゃったんです。」とのこと。「どのへんが?」と聞いたところ、「完成して遊んでみたら、ちょっと小さい子には難しいかなって思ったんです。」と。一つ一つの作品に、込められた思いや工夫を聞いてみたいと思いました。きっとそこにはたくさんの優しさがあるのだろうと思いました。

 

 

 

4月23日(金)
明日は土曜授業の日です。そして、午後には2,3年生の保護者会があります。写真は、家庭科係が作品(幼児のおもちゃ)の展示準備をしている様子です。ご来校の際には、ぜひ2階ホールにお立ち寄りください。なかなか学校生活における生徒の様子を見ていただけない昨今です。教室内にある掲示物や学習成果物などから、少しでも、生徒たちの様子を感じ取っていただければと思います。

 

 

 

4月22日(木)
今日は、東京都都民安全推進本部より講師をお招きし、「今だからこそ考えたい!ネット・SNSの賢い使い方」をテーマに「スマホ教室」を実施しました。ネット上でよく利用するゲーム・つながり・コンテンツの場における、トラブルの具体例を映像資料で示していただき、どこに危険が隠れているのか、なぜ危険なのか、危険な目にあった場合は、どうするべきなのかということを教えていただきました。具体例はとても身近なものばかりで、無意識のうちに誰もが加害者にも被害者にもなり得るものばかりでした。使用する際には一人一人が意識を高く持ち、スマートな使い手になりましょう。そして、いずれ訪れるSociety 5.0の時代を闊歩できるようになりたいものですね。

 

 

 

4月21日(水)
学習用コンピュータが近々、全校生徒の手元に届きます。活用できると学習の方向や取り組み方、そしてクラスのコミュニケーションもが全く異なったものになり、様々な可能性が広がることでしょう。目下、教員はお勉強中です。

 

 

 

4月20日(火)
6月に行われる体育祭の準備が、体育委員中心に水面下で始まっています。四中の体育祭を盛り上げてくれるものの一つに応援旗があります。毎年3年生の有志がデザインし、兄弟学級で仕上げていきます。毎年力作ぞろいです。写真は、3年生がデザインをおこしている様子です。今年も青空のもとどんな作品が風にそよぐのか、今からとても楽しみです。

 


 

 

4月19日(月)
本日の一時間目は、前期生徒会活動の議案書討議を行いました。各委員会がどのような方針のもとに活動を行っていくのかを具体的に提案しました。本来ならば、全校生徒が一堂に会して行いますが、それぞれのクラスで、学級委員主導のもと行いました。提案されたどの活動方針も、使命感と、四中生らしいウイットに富んでいました。写真は3年生のクラスです。議案書に対して複数の意見が出ました。どの意見も「こうすればもっとみんなが過ごしやすくなるのではないか」という思いに溢れていました。最高学年であるという想いが、清々しいほどに伝わってきた議案書討議でした。

 

 

 

4月16日(金)

週末は、整美委員会が「週末点検」を行ない、各教室に汚れが残っていないか、窓やカーテンはきちんと閉まっているかなどをチェックします。美意識の高い整美委員さんたち、そのチェックは決して甘くはありませんし、甘くもなりません。そんな「週末点検」のおかげで、生徒たちの掃除に対する意識は年々高くなっています。

今週は仮入部がありました。来週は、土曜授業もあります。週末しっかりと心身を休めてください。また来週ぴかぴかの教室でお会いしましょう。

 


 

4月15日(木)
今日から図書室が開室しました。四中の図書室には黒板があり、教室と同じように授業を行うことができます。また、テーマごとに書籍が別置されるスペースがあったり、図書委員さんが作成した本のポップや豆本のモビールなども飾られていたりと、くつろぎながら本を楽しめる工夫がたくさんしてあります。特に人気のスペースは、ソファーです。昨年度は、その前年度より貸出冊数が20パーセント増えました。今年度は3回、読書月間を実施します。今年も大いに図書室を利用し、友達や家族と本の話をしたり、好きな本を見つけたりしてほしいと思います。

 

 

 

4月14日(水)
四中の校舎は、主事さん方が、生徒たちの学校生活を安全かつ楽しく過ごせるよう、常に手入れをしてくださっています。また、様々な掲示物の他に、校長先生が撮ってくださった生徒たちの写真が展示されていたり、上級生から下級生へのメッセージが掲示されていたりと、校舎内を歩くだけで優しい心配りが感じられます。この写真は、2年生女子の更衣室の入り口の様子です。3年生のとある女子たちが、更衣室とは気がつかずに素通りしてしまうほどの入り口に、折り紙を飾り付け、愉しい入り口にしてくれました。他にも、自分たちのクラスでないにも関わらず、あるクラスの入り口に一つの絵が完成しつつあります。明日には完成しそうな雰囲気です。西側昇降口に一番近い教室です。お通りの際には、是非、目で愉しんでください。

 

  

 

 

4月13日(火)

本日は、第一回専門委員会が行われました。四中には、学級委員会をはじめ、八つの委員会があり、生徒の日常生活や学校行事などを支えています。図書委員会を覗いてみると、委員長を中心に「四中生全員が、本を通して世界観を広げる旅に出かけてほしい。そのお手伝いがしたい。」というメッセージを込めた活動方針の文言を決めるために、30分近く全員で議論を重ねていました。こういう一つ一つのことにも丁寧に考えていくところが、四中生の特徴です。さて、誰かのために頑張っているのは、委員だけではありません。とある部活の2・3年生たちが、部活動が始まるまでの時間を使って自主的に掲示物を貼っているのを見かけました。そんな生徒たちに「つぶやきで紹介してもいいかな?」と声をかけましたら、「いいですよ!水泳部です。たくさんの一年生の入部を、お待ちしています!」とハリのある声で、無邪気なお返事(宣伝付き)がありました。

 

  

 

 

4月12日(月)
給食後、「先生、今日は、昼休みありますか?」「ありますよ。」「!!!」この短い会話がきっと、どのクラスでも交わされたことでしょう。校庭にホールに、バルコニーにと生徒たちは思い思いの場所で、今学期初めての昼休みを存分に満喫しました。そして予鈴が鳴ると、頬を紅潮させながら、全力で教室に戻ります。授業も委員会・係活動も、そしてもちろん休み時間も、すべて全力で楽しむ四中生たちの日常が始まりました。1年生は、今日から仮入部が始まります。自分にとってのセカンドプレイス、サードプレイスが見つかりますように。

 

 

 

4月9日(金)
今日は、1年生に向けて、部活動説明会を行いました。それぞれの部活の代表生徒たちが、自分たちの部活動の魅力をアピールしました。プレーや作品を見せるだけではなく、クイズやコントも取り入れて、1年生がイメージしやすいように、飽きないようにと、趣向を凝らして発表を行っていました。1年生たちもパフォーマンスや作品に圧倒されたり、打球の行方を一斉に目で追ったりと、胸躍る一時間になりました。吹奏楽部の音色が体育館に響いたのは約1年半ぶりのことでした。誰もが「部活動っていいな。」と素直に思えたひと時でした。来週からは学校生活が本格的に始動します。生徒のみなさん、この週末、しっかりと心身を休めてください。そして来週も、そのきらきらとした瞳で様々な学びと出会っていきましょう。

 


 

 

4月8日(木)
今日は、対面式を行いました。少し大きめの制服をまとった新入生が、担任を先頭に一列でやってくると、在校生は自身の入学当初を想い出したのか、思わず頬がゆるみ、拍手は自然と大きくなりました。久々に三学年そろっての学校行事でした。晴天のもと聴き入る校歌は、一味も二味も心に染み入るものがありました。写真は、手前が1年生。奥が2・3年生。上級生の成長と新入生の初々しさを目の当たりにし、思わず目を細める教員一同でした。

 

 

 

4月7日(水)

晴天のもと、入学式が挙行されました。呼名された新入生の「はい!」という声が、緊張感に包まれた式場を突き抜け、今日から始まる四中生活が可能性に満ちたものであることを予感させてくれました。卒業生たちも、高校の入学式を迎えていることでしょう。卒業生も新入生も、そして式典に参加できなかったものの、遠くから見守ってくれた在校生も、学び深く、彩ある『四中生物語』を紡(つむ)げますように。

 

 

 

4月6日(火) 
今日は始業式。クラス発表、新クラスでの学活と、緊張と清々しさと歓声が校舎を駆け巡りました。受け入れる教員側も、数日前から背筋が伸びる思い。進級おめでとう。また心新たに、たくさんの景色を見ていきましょう。…と余韻にひたるのもつかの間、明日は入学式。みんな総出でお迎えの支度中。新入生が迎えられること、心から楽しみにしています。

 

 

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更新日:2021年07月20日 17:06:16